稲荷神社

この神社の祭神は稲荷大明神で最初に建てられた所は通称稲荷山といわれる谷山護国神社の北方200mの小高い丘でした。明治2年(1869)の廃仏毀釈の後、慈眼寺観音堂のあとに移されました。

この神社のいわれは,島津15代貴久公が玉林城を攻めたとき,貴久公の前に白狐があらわれたので、貴久公は幸先のよい印として大変喜ばれ城が落ちたあとに神社を建立されたと言われます。(看板より)

この鳥居にこけがついている感じが結構味があってよいなぁと思いますね。

鳥居

この橋の下には川が流れていて、かなり涼しいですね。

周りの音は、夏だったので、せみの鳴き声と、川の流れる音だけです。

後は静まり返っています。

林の中に赤い色のコントラストが鮮やかでした。独特の感じで、狐がその辺から出てきそうな気もしましたね。

赤い色は定期的に塗っているようです。

神社

神社はこんな感じです。

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